会津下郷「大内宿」観光プラン
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<南会津下郷大内宿>下郷大内宿大内宿(おおうちじゅく)とは、福島県南会津郡下郷町大字大内にある旧宿場である。重要伝統的建造物群保存地区として、選定されている。南会津の山中にあり、全長約450mの往還の両側に、道にを向けた寄棟造の民家が建ち並ぶ。江戸時代には「半農半宿」の宿場であったが、現在でもその雰囲気をよく残し、田園風景の中の旧街道沿いに、茅葺屋根の民家が整然と立ち並んでいる。
大内宿本陣跡には、下郷町町並み展示館がある(地図)。民宿や土産物屋、蕎麦屋などが多数立ち並んでいる。特に蕎麦に関しては、高遠そばの名で知られており、箸の代わりにネギを用いて蕎麦を食べる風習もある。

慶応4年/明治元年(1868年)の会津戦争(戊辰戦争)で大内村も戦場となったが、宿場は戦禍を逃れた。明治4年7月14日(1871年8月29日)の廃藩置県で若松県下となったが、1876年(明治9年)8月21日に同県が福島県と合併したため、大内村は福島県下になった。


「大内宿探訪記」
会津若松観光を終えて、会津西街道R121を経由して下郷町に向かう。その途中には、会津大川(阿賀野川)沿いに芦ノ牧温泉郷がある。大内宿は、これより県道329号(下野街道)湯ノ上会津高田線に進んでいく。

 今回は、紅葉時期でもあり、R121から大内宿まで約2時間半(通常30分)も掛かってしまった。途中の道は渓流沿いなので、紅葉も楽しめましたよ!
※GWや夏休み。紅葉の観光シーズンには大停滞を起こしていることがあるので、週末事前情報を調べて置く事。




大内宿村内楽しい村内散策」
■村内を散策してみると、出店のように各家々で民芸品(玩具)から郷土食まで販売されていた。焼きダンゴを頬張りながら歩く人。腰掛けながら、焼き魚を食べる人。などなど、大内宿ならではの食彩を楽しんでいました。

■大内宿西方には、高倉神社がある。
毎年、半夏の日(7月2日)に高倉宮ゆかりの半夏まつりが行われます。村中の男衆が総出で参加し、古式ゆかしい行列が宿場内を練り歩き、村の西はずれにある高倉神社に帰っていきます。この様な祭礼が幾百年の間、山間の大内宿でおこなわれてきたという事実は、高倉宮を敬う強い信仰のあらわれでしょう。なお祭礼当日には、桜木姫を祀る桜木姫霊社に注連(しめ)が張られ、同格に祭られます。

ざるそば





「会津ざる蕎麦」
■会津の山里では、昔から蕎麦が栽培食されてきた。
この周辺は、初夏から秋までの寒暖の差が大きく、山霧も発生する等、そばの栽培に適していたのでしょう。今回は山本屋さんに予約していました。





■おしながき。
もり蕎麦:850円。天もり蕎麦:1200円。
その他、焼き魚(アユとイワナ)から郷土の定食までありました。


大内宿会津DVD


■会津鉄道会津線・湯野上温泉駅より福島県道329号湯ノ上会津高田線で5.3km(タクシーで11分)。
東北自動車道・白河ICより国道289号および国道121号を経由して約50km。
■磐越自動車道・会津若松ICより国道118号を経由して約35km。
会津バス:会津田島駅~会津下郷駅~湯野上温泉駅~大内宿入口~小沼崎・枝松
会津バス・福島交通 : 4月から11月までの土日祝日、会津若松駅~大内宿~新白河駅
「南会津観光」
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