日帰り入浴/600円 各種宴会3,500円~。ご法要/送迎バス:要予約    〒963-8034 福島県郡山市島2丁目7番6号  TEL:024-931:4126

開成山大神宮「開成山大神宮」

明治6年(1873年)大槻原(郡山市開成地区)開墾が始まった際に、習俗の異なった人々の融和や慰安の場所として遥拝所が設けられた。明治9年(1876年)には、伊勢神宮の御分霊が奉納されて「開成山大神宮となりました。現在では、みちのくのお伊勢様と称されている。開成山大神宮(公式サイト猪苗代湖から導水した安積疏水の起業式は1879年(明治12年)12月27日に挙行[7]、通水式は1882年(明治15年)10月1日岩倉具視右大臣ほか要人を招いて開成山大神宮で執り行われた[8]
1975年昭和50年)には御分霊奉遷100年を奉祝して、伊勢神宮より遷宮の際の御用材の撤下を受けて現在の本殿が造営された[9]。これに合わせて元の本殿は現在の場所へ移され、桑野宮となった。
JR東日本東北新幹線郡山駅西口から9番バス乗り場より乗車。女子大前(開成山)下車徒歩5分。※さくら湯より徒歩10分。
開成山散歩道動画
開成山公園
「開成山公園」
開成社が開拓用に造った池がある公園です。
開成社の社則に定義された花木の植樹が生んだ桜の名所として、郡山市民のシンボル的存在になっている。

江戸時代は、二本松藩の狩場として利用された。明治時代の初期、1873年明治6年)に郡山の商人が出資してできた民間団体の開成社が開成山一帯の沼沢地を開墾し、桑野村を開いた[3]。これを受けて、国営事業として安積開拓と安積疏水の建設が決まり、灌漑用の池として五十鈴湖(元の名前は上の池[4])と開成沼が造成された[3]。桑野村内には1878年(明治11年)、開成社によって約4000本の桜(ソメイヨシノヤマザクラ)が植えられた[3]。ソメイヨシノについては現存する最古の木であると言われている[5]。これらの桜は1934年昭和9年)に国の天然記念物に指定された[3][6]
明治時代後期には福島県産馬畜産組合の競馬場が置かれたが、政府の公認が得られなかったため、短期間で廃止された。昭和に入ると開成沼は埋め立てられ、一部が五十鈴湖・開成沼として残されたが、その後、開成沼と呼ばれた部分は埋め立てられた。1949年(昭和24年)9月20日、「郡山市都市計画運動場」として事業が決定し、1959年(昭和34年)4月15日に「都市計画公園開成山総合公園」となった[3]1972年(昭和47年)に正式に開園し現在に至る。 ※さくら湯より徒歩10分。

 
入植者住宅「安積開拓入植者住宅」(旧小山家)

安積開拓のため、松山藩の入植者が結成した「愛媛松山開墾」の18戸の中で、随一現存する住宅として復元、保存されている。当時の松山の一般的な民家は、「4間×6間しろくのま」。囲炉裏がなく、炊事場も野外だったと言われ、それが色濃く残っている。
問い合わせ先:■郡山市開成館TEL:024-923-2157
URL:https://www.city.koriyama.fukushima.jp/161030/bunka/kaisekan/
年末年始:12月29日〜1月3日
交通:郡山ICより車で15分。※さくら湯より徒歩15分。



<郡山文学の森資料館>
 
 開成館
「安積開拓官舎 (旧立岩一郎邸)

安積開拓時に設置された「福島県開拓掛」の職員官舎。
明治天皇の御巡幸の際には、政府高官の宿泊所にも充てられました。

現在は、安積開拓を中心とした郡山地方の民俗資料が展示され、拓官舎(旧立岩邸)、安積開拓入植者住宅(旧小山家)とともに一般公開されている。
事前に予約をすれば、案内ボランティアが開拓の歴史を紹介。

所在地郡山市開成3-3-7 開館時間:10:00-17:00 
休館日:月曜日(但し月曜日が祝日の場合はその翌日)
入場料:大人200円。高校・大学生100円。65歳以上・中学生以下無料
団体料金(20名以上)一般150円、高校・大学生70円。駐車場:12台
問い合わせ先:■郡山市開成館TEL:024-923-2157
URL:https://www.city.koriyama.fukushima.jp/161030/bunka/kaisekan/
年末年始:12月29日〜1月3日

交通:郡山ICより車で15分。※さくら湯より徒歩15分
 
 
「旧福島県尋常中学校本館」安積歴史博物館

現在の福島市にある福島中学校の校舎全勝を機に、県の中央部である桑野村(現在の開成地区)移転決議が県議会で行われて、明治22年(1889年)に福島県尋常中学行として完成した。
桑野村は、開拓事業により急速に発展しており、完成した校舎は当時の県下では最も進んだ洋風建築でもあった。
同校出身の朝河貫一及び久米正雄に関する資料の展示等を行っている。東日本大震災により甚大な被害を受けたが、復旧工事を終え平成26年9月から通常開館。また、講堂やギャラリーを地域に開放し、教育・文化・芸術活動を目的とした各団体への施設利用活動も積極的に行う。


〒963-8851  福島県郡山市開成5-25-63 (福島県立安積高等学校敷地内) MAP
TEL:024-938-0778

◆JR郡山駅前バスロータリー11番(福島交通)コスモス循環池の台先回り、麓山(はやま)経由大槻(おおつき)。安積高校(あさかこうこう)バス停から徒歩。高校正門 ※さくら湯から徒歩30分。

温泉天国さくら湯    ◇開成山散歩道動画

  〒963-8034 福島県郡山市島2-7-6 TEL:024:931:4126